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部品の最小発注数について

電気部品の抵抗の場合、部品はテープに1000個単位でまとまっており、発注は1000個単位で行われる。製造で2000個を使う場合、部品発注は1000個の部品を含むテープ品が2個発注されることになる。
このような場合、
1)Purchase/Productsで部品登録をするとき、Minimal Quantityは1000個と登録するのですか?
2)この時、2000個の発注ではテープ品で2個の発注になりますが、その変換はどのように行われますか?
3)部品在庫は個別部品数で行うのかテープ品数で行われますか?

 

鈴木俊夫
鈴木俊夫
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Asked on 16/07/21 7:03

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個別のご質問への回答には必ずしもならないのですが、対応パターンとして、次のようなものが考えられます。

 

パターン1.BOM使用

親を個品、子をテープ品(1000:1の換算)としたBOMを登録。テープ品で発注・入荷後、製造オーダで1テープから1000個に換算。

 

パターン2.換算用の単位カテゴリ・単位を登録

購買設定(もしくは販売設定)にて、単位換算ができるように選択。1000:1の換算用の単位カテゴリおよび単位(「個」「テープ」)を新規登録し、製品マスタにて、単位=個、購買単位=テープと設定。これで発注単位はテープ、入荷単位(在庫単位)は個となる。

image

 

このアプローチのデメリットは、同様に換算が必要だけれども換算率が異なるケースが多数ある場合に、単位カテゴリ・単位の管理が煩雑になること。

 

パターン3.購買時単位換算用のアドオン機能を設ける

販売側は、product_uos という販売時の単位換算用のモジュールが標準機能としてある。それの購買版を準備する(プログラミング)。

 

パターン4.換算しない

差し支えなければテープでの発注をやめて、個単位で発注する。

 

Yoshi Tashiro
Yoshi Tashiro
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Answered on 16/07/22 6:50
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電気製品に組み込まれる基板には表面実装と呼ばれる部品が500点以上実装されるのはよくある形態です。

このような部品は、ほとんど、テープ品と呼ばれる形で1000個~3000個の部品が一個のテープ品に含まれています。ひとつのテープ品に何個の部品が含まれるかは、部品の大きさ、仕様、品種によりことなり、前述の500点の表面実装基板の部品には100種類以上のテープ品が存在する可能性があります。
このような、実情を考えると、1,2,4の対応は難しく、3の方法を採用したいのですが可能でしょうか。

 

鈴木俊夫
鈴木俊夫
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Answered on 16/07/21 7:03

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質問: 16/07/21 7:03
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最終更新: 16/07/28 7:15