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会計年度が切り替わる際の前期残高繰越処理手順

4月開始の新会計年度で勘定科目表を出力すると資産・負債勘定科目の金額が正しくでてきません(前年度残が繰り越されていない)。どのような操作が必要ですか?

Yoshi Tashiro
Yoshi Tashiro
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Asked on 14/07/21 6:46

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※既にOdoo上で新会計年度の期間が生成済という前提での回答です。

 

会計>定期処理>期末日>期初仕訳生成 をクリックします。

ウィザード画面が表示されるので、必要な情報を選択・入力し、「作成」ボタンを押します。

 

上記操作により、ウィザードで指定した開始期間にて残高繰越の仕訳が生成されます。

この仕訳の中に含まれるのは、割り当てられている勘定科目タイプの定義にて、繰越方法が「残高」、「詳細」、もしくは「未消込」となっている勘定科目の残高です。

 

生成された仕訳は未転記の状態ですので、必要に応じて転記しておきます。

 

上記アクションで生成された繰越仕訳は、「決算仕訳の取消」(会計>定期処理>期末日>決算仕訳の取消)にて、取り消すことが可能です。

決算処理の中で前期実績への調整が発生する場合は、繰越実績にも調整が必要ですので、この機能で繰越仕訳を取り消した上で、改めて期初仕訳生成するという手順となります。

Yoshi Tashiro
Yoshi Tashiro
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Answered on 14/07/21 7:26

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質問: 14/07/21 6:46
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最終更新: 14/07/24 9:39